〔司祭職プロフィール〕
主任司祭:ジャック・グルニエ (Jacques Grenier)
出身地:カナダ・ケベック州
経歴
1975年1月18日 叙階
ケベック市大教区司祭でありながら「ケベック外国宣教会」所属。その会は1921年に様々な教区の教区司祭たちが海外活動や国際交流を体験させるため、ケベック州の司祭達によって設立された。
1976年 来日
1978年-1978年 東京大司教区高幡教会助任
1979年-1984年 横浜教区溝の口教会
1988年-1991年 鹿島田教会協力司祭
1991年-1999年 鹿島田教会主任司祭
1991年− JOC(カトリック青年労働者連盟)の協力者
2001年-2003年 JOC全国協力司祭・溝の口教会・中原教会助任
2003年-2005年 中和田教会
2005年4月- 二俣川教会
〔メッセージ〕
皆さん、よろしくお願いいたします!
隣の泉区にある中和田教会から参りましたジャック・グルニエと申します。 今から復活の霊に元気付けていただいて皆さんと歩んでいこうと希望しています。 私はフランス語系ですけれども、国籍はカナダです。28年前にケベック外国宣教会のメンバーとして来日しました。 「宣教会」という発想ですが、 ケベック会の場合、84年前にカナダ・ケベック州の司教たちのつくったグループです。その目的というと、教区司祭にも海外活動させることになります。 したがって私自身もケベック司教区の教区司祭に叙階されてから宣教会に加えられ、日本に派遣されました。 合計25年の間、日本に滞在したことになります。そのうち18年余り、川崎市に住んでいました。主に鹿島田教会、溝の口教会、また中原教会の中で働いたのですが、それと同時に14年前からJOC(カトリック青年労働者連盟)とかかわりを持って働く若者の活動に協力しています(2001年と2003年の間、全国協力司祭としてつとめたこともあります)。 二俣川教会にて多くの方々と一緒に神様のご計画に参加するのを非常に楽しみにしています。
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